指導要領:Scratch 弾むボール
概要
対象:スクラッチ中級以上。
前提とするスキル:演算、繰り返し、移動、見た目操作等。
時間:60分~90分
内容:落ちて弾むボールのシミュレーション。
解説・ねらい
重力により徐々に速度を増して落ちて弾むボールの動きがプログラムにより模倣(シミュレーション)可能であることを学ぶ。
完成サンプル
動作中

ボールが落ちてきて床で弾む。弾み方や落ち方は変数を変えれば変わる。
基本的な授業手順
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物の速度と距離の関係等を車の速度と距離、その時間等について話をする。
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速度や位置について計算式を作る。
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スクリプトの入力を行う。
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期待通りに動くかどうかテストする。
ポイント
スクリプト
ボール

床

コスチューム
ボール

床

このゲームを作った動機
宇宙船軟着陸ゲームが難しすぎるように思えたのでボールが落ちて弾むだけの動きをするプログラムに代えた。
課題
プログラムを使ってモノの動きが模倣(予測)可能であることを経験してもらう。