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Scratch3.0 micro:bit イライラ棒

前提・難易度

Scratchをやったことがある。

micro:bitとのペアリングは、パソコンに慣れていなければ事前にやっておく。

慣れた子ならやらせる。(ペアリング出来るかどうかの確認は事前に必要)

初学者OK。

学習のポイント

「micro:bitの向きと座標」

~色に触れたらなど

★micro:bitでスプライトを操作する部分は応用がきくので、勝手に展開してゆく子はそのままやらせる

実施手順

0.イライラ棒って何? 検索して適当な画像を見せるか、完成形を見せる

(https://scratch.mit.edu/projects/284712318/)

  1. micro:bitでスプライトを操作する部分を作る。

  2. 背景を作る

 -単色の四角で全面を塗りつぶし、太さを最大(100)にした筆で道をかく

3.はみ出したときの処理を追加する

4.ゴールを実装する

応用課題

ゴールをクリアすると、背景を変えて難易度をあげていく

注意

「~に傾いたとき」のハットブロックを使ってイベントドリブン型でつくると、反応が鈍くなるので、「ずっと」の中で手続き型で作る。

素材とか