指導要領:Scratch お話し猫
概要
対象:スクラッチ中級以上。
前提とするスキル:コスチューム切替、データ(変数、リスト)、見た目操作等。
時間:60分~90分
内容:猫と対話を行い感情表現をさせるロジックとデータ造り
解説・ねらい
入力に応じて出力(文言、コスチューム)を決めるロジックを構築することにより
人工知能的なシステムの基礎を学ぶ。リストや変数の状態に応じて動作を決めてい
く過程が重要と思われる。
完成サンプル

言われたことに応じで表情とセリフを変える。
基本的な授業手順
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言って待つ、答えの取り扱い部分を作る。
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コスチューム(普通、笑う、怒る)を作る。
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リスト(答え、応答、感情)を作る。
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判断ロジックを作る。
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期待通りに動くかどうかテストする。
ポイント
スクリプト

コスチューム

疑問点
リスト”答え”の最後に必要は無いはずの空白のリストを入れておかないとリストを正確に取り出すことができませんでした。どなたか原因をご存知でしょうか?