指導要領:Scratch 多面迷路ゲーム
概要
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対象:スクラッチを数時間やった後。アカウントを持っている人。
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前提とするスキル:ステージの背景、メッセージ
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時間:60分〜90分
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内容:面移動型の迷路ゲーム。たくさんの背景を使用するのが特徴。
解説・ねらい
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「背景が〜になったら」イベントを使って場面転換のやり方を学ぶ
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もとのデータをリミックスして応用する方法を学ぶ
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紙に設計図を書く必要があるくらいの複雑なプログラムを作るきっかけにしてもらう
完成サンプル

https://scratch.mit.edu/projects/215223227/
- ドアに触るたびに違う場面に行く
基本的な授業手順
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元のプログラムを開き、リミックスさせる
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ステージの背景を増やしてみせる
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扉を増やしてみせる
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あとは自由にやってもらう
リミックス用の元のプログラム
https://scratch.mit.edu/projects/216003862/

ポイント
ネコのスクリプト

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移動のプログラムでは、黒い部分に行けないように、「黒に触れたら戻る」処理を入れるのがポイント
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「背景が〜になったら」で適切な場所に現れるようにする
次の場面に行くドアのプログラム

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背景によって表示・隠すを切り替える。
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表示する背景になったときに、「<ネコに触れた>まで待つ」を使うのがポイント。
元の場面に戻るドアのプログラム

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背景によって表示・隠すを切り替える。
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戻るときはどのドアから戻ったかによってネコの位置が変わるので、メッセージを用いる。