Scratch:脱出ゲーム
完成例
https://scratch.mit.edu/projects/224664441/
概要
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簡単な脱出ゲームを作る。
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前提:特になし
学習のポイント
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イベント処理、乱数
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「幽霊の効果を99にする」を使うと、見えなくなるけどクリックできる。
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初心者から上級者まで幅広く楽しめるネタ。
説明手順
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適当な背景の画像を選ぶ。roomなどが使いやすい。
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塗りつぶした四角のスプライトを作り、鍵を隠したい物体に重ねる。
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2の四角のスプライトに、下記のスクリプトをかく。
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「緑の旗をクリックしたとき、幽霊の効果を99にする」
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「このスプライトをクリックしたとき、物体の名前をいう。」
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2と同様のスプライトをもう1つ作り、別の鍵を隠したい物体に重ねる。
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変数「鍵のありか」を作成する。
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スクラッチキャットのスプライトに「緑の旗をクリックしたら、鍵のありかに乱数1−2を設定する」のスクリプトを書く。
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2のスプライトに、「もし鍵のありかが1だったら「鍵をみつけた」という。」を追加する。
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3のスプライトにも、「もし鍵のありかが2だったら「鍵をみつけた」という。」を追加する。
応用課題
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鍵をみつけたら外の背景に移動するようにする。(メッセージを使う)
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鍵をみつけたら鍵の画像を表示する。
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隠し場所の数を増やす。
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適当な音をつける。
参考にしたもの
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母の日のコインさがし https://scratch.mit.edu/projects/61416988/
- 動きは似ているが、こちらは幽霊の効果ではなくスプライトをそのまま使っているので、実装方法はかなり違う。
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幽霊の効果99を使うネタをロジックラボの技術情報で見たような気がしていたが探したらなかった。よく思い出せない・・・