Scratch シルエットクイズ
前提・難易度
Scratchをやったことがある。
初学者OK。
※コードは短いが、コスチューム名での判定など、理解しにくい内容が含まれる。
学習のポイント
「コスチュームの名前をプログラムで使う」
その他、画像効果、〜ときいてまつ、条件分岐
実施手順
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ポケモンシルエットクイズをみせる。(ロジックラボのサイトから引用。)
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どうぶつシルエットクイズを一緒に作っていく。
※1を0から小一時間で作るのは難しいので簡略したバージョン。こちらの完成例を先にみせるともりさがる可能性があるので、みせなくてよい。
できる子は1をみたあとに自分で作らせて、わからないところをきく形でもよい。
- 背景を選ぶ。
- 犬のスプライトをライブラリから選ぶ。できれば、スプライトの名前を「どうぶつ」に変更する。
- 犬のスプライトに猫のコスチュームを追加し、コスチュームの名前をひらがなで「いぬ」「ねこ」に変更する。<重要>
- どうぶつのスプライトに「明るさの効果」のスクリプトを書き、シルエットを確認する。
- コスチュームを乱数で変更するスクリプトを書き、動きを確認する。
- 問題を出題し、答えを受け取るスクリプトを書く。
- 答えをうけとったら、画像効果を消すスクリプトを書く。
- 正解と不正解を判定し、条件分岐するスクリプトを書く。この時、現在のコスチューム名を取得するやりかたを☆にしたがって、くわしく説明する。☆説明のポイント
下記のブロックで現在のコスチューム名が取得できることがわかりにくい。
ブロックを単体でスクリプトエリアにおいてクリックすると現在のコスチューム名が表示できるので、コスチュームを切り替えながら動きを確認させるとよい。

応用課題
完成したら、ポケモンでも妖怪ウォッチでもなんでも好きなシルエットクイズに変更してよい。
また、画像効果もシルエットにするだけでなく、モザイクにしたり、いろいろあるのをためさせてもよい。
注意
緑の旗がクリックされた時にすると、回答待ち中の連打で答えの元画像がみえてしまうので、「このスプライトがクリックされたとき」を使用した方がよい。
素材とか
- 正解の音