Scratch:早押しゲーム
完成サンプル
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シンプルなやつ https://scratch.mit.edu/projects/227107821/
- 数字のスプライトが0になったらなるべく早くスペースキーをおし、タイムをきそう。
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応用・対戦バージョン https://scratch.mit.edu/projects/227110931/
- 二人対戦で数字のスプライトが0になったらなるべく早く1または0キーをおし、どちらが早いかをきそう。クマの吹き出しが消えないことバグあり。
概要
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シンプルな早押しゲームをつくります。
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前提:特にないが連打ゲームのあとが望ましい。
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連打ゲームの復習目的で作ったが、そういうものは今まであまりやってないので、ウケが心配・・・
学習のポイント
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カウントダウンタイマー、繰り返し処理
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「〜まで待つ」「〜でないまで待つ」「リスト」
指導手順
カウントダウンスプライトをつくる。
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数字の3のスプライトを追加。
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コスチュームのところにきりかえて、2・1・0のスプライトを追加。
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下記のスクリプトを書く。(カウントダウン後、メッセージを送る。)

- 動きを確認。
※このスプライトはカウントダウンスプライトとして単体で保存して使いまわしてもよい。
ゲーム開始メッセージをおくる。
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メッセージ「スタート」を作る。
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カウントダウンスプライトの最後にメッセージ「スタートを送る」ブロックを追加

早押し処理をつくる。
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猫のスプライトを追加。
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スクリプトにメッセージ「スタートを受け取った時」を追加し、下記を追加。

3.これで基本は完成。動きを確認。
- リスト「記録」を作り、タイマーの値を順に記録。

応用課題
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カウントダウン終了後、ランダムでアルファベットを表示し、対応する正解のキーを早押し。簡易的なタイピングゲームのようなものにする。
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カウントダウンタイマーのスプライトをロカールに書き出して、連打ゲームなど、今までに作った別のゲームに追加してみる。
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二人対戦にしてみる。
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記録を昇順にソートする。(すごく難しい。)
参考
- 水道橋の生徒が作ったマイクロビットの早押しゲーム。