おみくじとそれを応用した簡単なスロットマシーン
概要
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まずは簡単おみくじをつくり、それを応用してスロットマシンを作ります。
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とにかく簡単を目指して細部はこだわらず。
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生徒がああしたい、こうしたいいってきたら、やり方を教えてあげれば十分です。
前提
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ねこあるきができる程度。
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スロットマシンの最後の判定のところがやや難しい。
完成サンプル
指導手順-おみくじ
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新しいプロジェクトを作り、スクラッチキャットを消す。
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おみくじのスプライトを選ぶ。 例)ハート
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2で選んだスプライトに文字を書く。
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ベクターモード。英語しかかけないので、顔文字などでアタリはずれをあわらせばよい。
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日本語をかきたい場合は鉛筆で手書き文字。
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3のスプライトのコスチュームをひらき、はじめの画面・あたり・ハズレの3種類のコスチュームを作る。
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複製を使うか、新規にスプライトを追加する。
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「はじめの画面」は必ず一番上(コスチューム番号1)にくるようにする。
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下記のスクリプトを書く。

6.実行すると、必ずあたりかハズレのいずれか一方になることを確認させる。
- コスチュームの画面をひらいてどこになるか説明するとよい。
7.乱数でコスチュームを変化させるスクリプトを追加する。
- 乱数を使ったことがある生徒の場合は、「何をつかったらおみくじになる?」と質問するとよい。
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7.音を追加する。
- 音の長さが画面と同期するように注意する。必要ならスクラッチのエディタ上で編集する。

指導手順-スロット
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おみくじのスプライトを複製で3つにして並べる。
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2個目と3個目のスプライトのスクリプトから音を消す。
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3つ揃ったらあたりの音がなるようにするために、最初のスプライトの最後に「メッセージをおくる」のスクリプトを追加。

- ステージのスプライトに3つ揃ったらあたりの音がなるようにスクリプトを追加。

応用課題
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はずれの時に、はずれの音をならすには?
- 「もしーでなければー」を使う。
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判定のコードを短くかくには?
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「かつ」を使う。
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