Scratch:「端にぶつかったら跳ね返る」をつかわない跳ね返り
概要
内容
Scratchには「端にぶつかったら跳ね返る」という便利なブロックがあるが、これを使わずに跳ね返りを作ってみる。
対象
Scratchを一通りやり尽くした子ども
画面

「端にぶつかったら跳ね返る」を使う場合
普通はこんなプログラムになります。

導入:XY座標で動かす
あえて「歩動かす」を使わずに座標でスプライトを動かしてみよう。
手順1:X座標を動かすと

- 右に進む
手順2:Y座標を動かすと

- 上に進む
手順3:X座標、Y座標ともに動かすと

- ななめに進む
手順4:数字を変えると?(1)

- 角度が変わる!
手順5:数字を変えると?(2)

- 数字をマイナスにすると逆に進む。
本格的なプログラム:スピードを導入しよう
手順1:X方向のスピードとY方向のスピードを変数にしよう

手順2:右の壁を作ってみる。

手順3:右の壁で跳ね返るスクリプト

※このあとは、左、上、下に壁を作って跳ね返るようにしてみる。
応用例
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壁を作らずに跳ね返るようにする。(座標で判定する)
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壁に跳ね返るたびにスピードが遅くなるようにする。