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Scratch「桜散る」で論理演算を学ぼう!

※横浜校授業用です。

  1. 配布版をリミックスさせる

https://scratch.mit.edu/projects/154162704/

  1. 一度うごかして動きを確認

 →花がちるが、つもらないことを確認

  1. どうやったらつもるようになるか考えさせる

 正解例は

「家の色にふれた または 道路の色にふれたら コスチュームを積もる桜に変更する このスクリプトをとめる」

 ちなみに、これは、マイクラのOR回路と一緒。

*生徒がここで、飽きてしまうようだったら、いっきに下記の完成版をリミックスさせて6のカスタマイズにもっていてもよい。

様子を見て臨機応変にやる。

https://scratch.mit.edu/projects/154161019/

  1. 次に桜の上に桜がつもるようにするにはどうすればよいかかんがえさせる

 正解例は「桜の色にふれたら コスチュームを積もる桜に変更する このスクリプトをとめる」

  1. 4のコードだとありえない高さや屋根の横にまで桜がつもってしまうので、そこを修正するにはどうしたらよいか、考えさせる。

 正解例は「桜の色にふれた かつ Y座標が-140以下だったらコスチュームを積もる桜に変更する」

 ちなみこれはマイクラのAND回路と一緒

  1. できた生徒には背景の景色や桜の花などを書き直させたり、自由に音楽をつけたりさせる。
  • さらに時間があまったり、生徒があきたら、マイクラのレッドストーン回路のORとANDをやる。

  • いずれにせよ、次の回でレッドストーンのORとAND回路をやるとつながりがいいかも?(まだ試してないので予想。)

  • 完成版はこちら。

https://scratch.mit.edu/projects/154161019/