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Scratch Google接続エラー時に出るミニゲームをつくろう!

前提

Scratchをやったことがある。

初学者でも可能。

学習のポイント

乱数・クローンを使った画面スクロールの基本・スプライトの複製。

実施手順

  1. Google接続エラー時のミニゲームをみせる。(またはPCのWIFIを切って、本物を遊ばせるのが一番よい。)

  2. スクラッチ移植版のゲームをみせる。(ロジックラボのサイトから引用。元ネタは英語で存在。)

  3. 簡単にしたスクラッチ版を一緒に作っていく。 

    ※2を0から小一時間で作るのは難しいので簡略化したバージョン。こちらの完成例を先にみせるともりさがる可能性があるので、みせなくてよい。

    • 背景に地面の線をひく。

    • 恐竜のスプライトをライブラリから追加する。(ライブラリのdainasour2。コスチュームを使うので必ずこれにする。)

    • 木のスプライトをライブラリから追加する。

    • 恐竜のスプライトを地面にのるように配置して大きさを調整。

    • 恐竜のスプライトに明るさの効果を設定し、シルエットにするスクリプトを書く。

    • 恐竜のスプライトにコスチュームを変更して足踏みするスクリプトを書く。

    • 恐竜のスプライトにスレッドを追加し、その場でジャンプするスクリプトを書く。

    • 恐竜のスプライトにスレッドを追加し、木のスプライトにあたったらゲームオーバになる(=すべてをとめる)スクリプトを書く。

    • 木のスクリプトに、明るさの効果を設定し、シルエットにするスクリプトを書く。

    • 木のスクリプトに乱数の秒数ごとにクローンを生み出すスクリプトを書く。(本体はかくす)

    • 木のスクリプトにクローンされたときにX方向に移動するスクリプトを書く。

応用課題

  • 背景にゲームオーバー画面を追加し、ゲームオーバー時にきりかえる。

  • 恐竜のスプライトにスコアの変数を追加し、一定秒数ごとに得点が入るようにする。

  • 木のスプライトを複製して、雲や鳥、砂などスプライトを増やす。背景の種類にあわせて適宜動きやクローンの秒数を調整する。