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Scrach:音に反応するアプリをつくろう!

概要

  • 音(マイク入力)に反応するアプリを作ることで楽しみながら条件分岐、センサーの仕組みを学ぶ。

  • ひきが強くコードはシンプルなので、サンプルをみせただけで生徒が勝手にカスタマイズをはじめる、よいコンテンツ。

学習のポイント

条件分岐、センサー

前提

特になし。

サンプル

  • 一定の音量ではなしかけると猫がHelloとかえしてくる、シンプルなサンプル。

  • センサー特有の反応のしきい値の調整を学ぶ。一定音量をこえたら「うるさい!」といわせてもよい。

https://scratch.mit.edu/projects/167919802/

応用

  • 下記のような音に反応するムービーをカスタマイズ。ロジックラボから引用。

https://scratch.mit.edu/projects/167811736/

  • 発話に音声合成を使っても面白い。(scratchXはローカルにファイル保存しかできないので、保存には注意が必要。)

http://scratchx.org/#scratch

  • サウンドバーのようなものを作ってもよい。